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ブラウザーでのPS1メモリーカードのセーブ:バックアップ、復元、取り込み
執筆:RetroHours · 更新日
目次
RetroHoursのPS1ゲームには、それぞれスロット1に専用のメモリーカードがあります。ゲームは本体と同じようにカードにセーブし、カードはこのブラウザーに残ります。セーブでは、カードのダウンロード、以前のバックアップの復元、ほかのエミュレーターのカードの取り込みができます。
セーブの仕組み
- いつもどおりゲーム内でセーブします。ゲームがセーブを終えるとすぐに、RetroHoursがカードを書き込みます。
- 各ゲームは、15ブロックすべてが空いた、フォーマット済みの専用カードから始まります。
- スロット2は空です。ゲームでスロットを聞かれたらスロット1を選んでください。
- タブを閉じる前にプレイヤーの操作でセッションを停止すると、カードが保存され、バックアップも作られます。
- PS1ゲームではステートセーブは使えないので、ゲーム本来のセーブ機能を使ってください。
このサイトのブラウザーデータを消去するとローカルのセーブも消えるので、先にコピーをダウンロードしてください。
バックアップをダウンロードする
- ゲームを停止し、セーブを開いてゲームを選びます。
- 現在のカードは現在のセーブをダウンロード、各バックアップは横のダウンロードを選びます。
- ZIPを安全な場所に保管してください。カードは
dataフォルダー内のmemory-card-1.mcdです。
RetroHoursは最新3件の自動バックアップを保管します。有料プランではセーブがクラウドにも自動でバックアップされ、ほかの端末でも使えます。
バックアップを復元する/別の端末に移る
- セーブの一覧からバックアップを探します。別のブラウザーや端末では、先に同じゲームを追加してからバックアップをインポートを選び、ダウンロードしたZIPを指定します。
- バックアップの横の復元を選び、確認します。
復元すると現在のカードが置き換わります。置き換えられたカードはRetroHoursが同じ一覧にコピーとして残すので、元に戻すこともできます。
ほかのエミュレーターのメモリーカードを取り込む
ほかのエミュレーターで遊んでいますか?カードを持ち込めば、続きから遊べます。
- エミュレーターのメモリーカードファイルを探します。128 KBのファイルで、拡張子はたいてい
.mcd、.mcr、.mc、.srmのいずれかです。 - まだならRetroHoursにゲームを追加し、セーブを開いてそのゲームを選びます。
- バックアップをインポートを選び、カードのファイルを指定します。この時点では現在のカードは変わりません。
- 取り込んだカードの横の復元を選びます。
- 今すぐプレイを選び、ゲーム内でセーブをロードします。
| エミュレーター | カードのファイル |
|---|---|
| DuckStation | .mcd(memcardsフォルダー内) |
| ePSXe | .mcr(memcardsフォルダー内) |
| RetroArch | .srm(savesフォルダー内) |
DexDriveの.gme、.mcs、PSPの.vmpなど、追加のヘッダーがあるファイルや単一のセーブだけのファイルは直接取り込めません。先にメモリーカードエディターで完全なメモリーカードに変換してください。
RetroHoursのカードをエミュレーターで使う
カードをダウンロードしてZIPを開き、dataフォルダーからmemory-card-1.mcdを取り出します。ほとんどのエミュレーターはこの形式を読み込めます。置き換えるカードファイルに合わせて名前を変え(ePSXeなら.mcr、RetroArchなら.srmなど)、エミュレーターを閉じた状態で差し替えてください。
よくある質問
- PS1のセーブはどこに保存されますか?
- この端末のこのブラウザーに、ゲームごとのメモリーカードとして保存されます。有料プランではクラウドにもコピーが残ります。
- DuckStationやePSXeのメモリーカードを使えますか?
- はい。セーブページで.mcdまたは.mcrファイルを取り込み、復元を選んでください。
- RetroHoursのPS1ゲームにステートセーブはありますか?
- いいえ。ゲーム本来のセーブを使ってください。セーブはメモリーカードに書き込まれます。
- ゲームを削除するとセーブはどうなりますか?
- このブラウザーに残ります。同じゲームをもう一度追加すれば元に戻ります。